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精神疾患を持つ人向け!1人で外出するのが不安なときの対策法3つ

こんにちは。みずほ(@freedeikiteku)です。

私は1人で外出するのが苦手です。

メンタルをやられてからは、苦手を通り越して苦痛です。

うつがひどい状態の時は、いつも家族に付き添ってもらっていました。

とはいえ、外出するときにいつも家族のサポートが得られるとは限りませんよね。

この記事では、私なりに見つけた1人で外出するのが不安な対策法を3つご紹介します。

少しでも、あなたの外出の不安が少なくなりますように。

なぜ1人で外出するのが不安になるの?

なぜ1人で外出するのが不安なのでしょうか?

私は、次の3つの理由で外出するのが不安です。

  1. 迷子になるのが不安
  2. 忘れ物をしていないか不安
  3. 誰にも助けを求められる気がしない
えっ、そんなことで?

と思う人もいるかもしれませんが、不安なものは不安なのです。

外出が不安な理由を1つずつ解説していきます。

理由1:迷子になるのが不安

1人で外出するとき、迷子になるのが不安になります。

特に、行ったことのないところ、久しぶりに行くところ。

複雑な構造をしている駅を利用しなければいけないときも緊張します。

時間の約束がある場合は、遅刻をしてはいけないというプレッシャーからさらに不安が大きくなります。

理由2:忘れ物をしてないか不安

忘れ物をしていないかが不安で、外出が怖くなることもあります。

お金やスマホ、家の鍵など、忘れ物はないか心配になってしまいます。

外出する前は、何度もかばんの中を確認してしまいます…

理由3:誰にも助けを求められる気がしない

1人で外出して困ったことがあっても、誰にも助けを求められないのではと不安になります。

駅員さんなど、専門の方には話しかけられます。

しかし、道端で見ず知らずの人に声をかけることに抵抗があるのです…

外出するのが不安なときの対策法3つ

外出するのが不安なとき、私が取っている対策法を3つご紹介します。

  1. 情報収集
  2. 荷物の確認の回数を決める
  3. 開き直る

それでは、1つずつ説明していきます。

対策その1:情報収集

始めて行く場所の場合は、情報収集を念入りにします。

私が主に使っているのは乗換NAVITIMEというアプリです。

乗換NAVITIME(乗換ナビタイム)
乗換NAVITIME(乗換ナビタイム)
開発元:NAVITIME JAPAN CO.,LTD.
無料
posted withアプリーチ

入り組んだ駅の構内の案内までしてくれます。

ちなみに、Google Mapはあまり使っていません…

私のスマホのスペックが問題ありなのかもしれませんが、うまく現在地の表示ができないんですよね。

みずほ
みずほ
これは信頼できる! 

というツールがあるだけで、外出のハードルがグッと下がります。

対策その2:荷物の確認の回数を決める

荷物を確認するのは悪いことではありません。

しかし、限度というものがあります。

私は、荷物の確認は前日に1回、出発の30分前に1回と決めています。

上限を定めないといつまでも確認してしまいますからね…

ここまで!と決めたらそれを守るのが大切です。

対策その3:開き直る

こう言ってしまうと元も子もないですが、開き直るのが一番の対策です。

迷ってもいい。

時間に遅れても謝ればいい。

忘れ物をしても死ぬことはない。

道を聞いた人が冷たくても気にしない。

不安は増殖しますからね。

みずほ
みずほ
ある程度は不安でも仕方ない! 

いい意味で開き直っていきましょう。

自分の中の不安を飼いならそう

この記事では、外出が不安な理由とその対策法をご紹介しました。

不安は誰もが抱くものです。

病気であればそれはなおさら。

そんな自分を恥じることはありません。

自分の中の不安を飼いならしましょう。

ABOUT ME
みずほ
京大卒フリーライター。大学在学中、適応障害を患う。病名はうつ病→抑うつ神経症→双極性障害Ⅱ型と変化。今は寛解。公認会計士を目指すも挫折。フリーター→ニート期間を経て、現在はWebライターとして活動中。 お仕事依頼はDMにてお願いします。