コンサート

【ネタバレ注意!】B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI 大阪初日 ライブレポート

9月15日、大阪のヤンマースタジアムで開催されたB’zのライブに行ってきました!

記憶が消えないうちにライブレポートと感想を書いていきます。

セトリはがっつりネタバレです。

MC・演出はふんわり。大体こんな感じのこと言ってた、やってたくらいの気持ちで読んでください。

ここから先、セットリストのネタバレします。

ファン
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何が何でもネタバレは避けたい!

というあなたは絶対ここから先は見ないでください!

ブラウザバック、もしくはウィンドウを閉じてください!

B’zのライブってどんなの?

読んであげてもいいよ

というネタバレ気にしない心優しい皆様は、下にスクロールお願いします!

 

 

 

もうちょっと下です

 

 

 

 

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI @大阪1日目のセットリスト

オープニング映像:歴代ライブ映像ダイジェスト

  1. ultra soul
  2. BLOWIN’
  3. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
  4. 裸足の女神
  5. Wonderful Opportunity
  6. 光芒
  7. 月光
  8. 恋心(KOI-GOKORO)
  9. OH! GIRL
  10. イチブトゼンブ
  11. ねがい
  12. 星に願いを(TAKソロ)~ ALONE
  13. LOVE PHANTOM ~ HINOTORI ~ LOVE PHANTOM
  14. Spirit LOOSEツアームービー ~ Real Thing Shakes
  15. juice
    (間奏のコール&レスポンスでNATIVE DANCE〜太陽のKomachi Angel)
  16. BAD COMMUNICATION
  17. Pleasure 2018 -人生の快楽-
    アンコール
  18. Brotherhood
  19. ギリギリchop
  20. RUN

エンディングSE:ひとりじゃないから -Theme of LIVE-GYM- ~ いつかまたここで

(引用:easy go!-B’z DATA BOXさま)

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI@大阪初日ーMCと演出とファン歴15年アラサー女の感想というか叫び

改めて。

つい一昨日見てきたんですけどね、驚くほどに記憶があいまい。話半分ではなく話4分の1くらいで読んでやってください。内容どころかどのタイミングで言ったのかも覚えてない。

以下、稲葉さんの発言は、松本さんの発言はで表記します。

  • しょっぱなからultra soul! 会場一瞬で大熱狂。
  • ウルトラソウッ!ハイ!は3回連発。スタンドから見てるとすごかった…
  • テンション上がりっぱなしのまんまBLOWIN’に突入。観客みんなでBLOWIN’ IN THE WIND♪
  • 稲葉さん最初のMC。天候について、「ありがとうっ!」と手を組んで天を仰ぐ。よかったね、グッズ列並んでたら雨降ってきたけど今は大丈夫そうだね!→雨フラグが立つ
  • ここらへんで「このたびは大阪にお運びいただきありがとうございます。」と言ってたような。「お運びいただき」って丁寧な言い方をまた!好きです!
  • 今回のようこそ~!はコップの裏に書いてある懐かしの演出。稲葉さん、カメラマンをちょいちょいと手招き。水を飲んでコップの底がアップになると、「B’zのLIVEGYMにようこそ!」の文字が。
  • 稲葉さん、なんどか口パクで「B’zのLIVEGYMにようこそ!」と叫ぶ真似をする。会場から笑い。ちらっと客席を見た後、「B’zのLIVEGYMにようこそ!」→客席のテンション爆上がり、ミエナイチカラへ
  • あぁぁぁぁぁピンク!ピンクが!行方不明になってたピンクのギターが!戻ってきたあああ!松本さんよかったね!
  • 稲葉さん、シャツの袖を片方だけめくったまま歌い始める。片方おろしたままになってるのに気づいてカメラに抜かれてる最中にもう片方めくる。会場笑い。
  • 裸足の女神、最後は大合唱。
  • Wonderful Opportunity、振りは覚えてない。稲葉さんはできてた…と思う。たぶん。渚園の過去ライブ映像がスクリーンに。縦に3分割されて今歌ってる稲葉さんとシンクロ。
  • 「こんばんは~」観客「こんばんはー!」「大阪に帰ってきました~!」
  • 「ここって、ヤンマースタジアムっていうですか?合ってます?」静か~な観客席「だれか~っ!!!!」「ヤンマースタジアムですね、ヤンマースタジアムでいきますよ」
  • 「ツアータイトルは、火の鳥っていうことで、私たちも火の鳥のごとく、燃えて燃えて燃えあがって、羽ばたこうではありませんか~!」腕をパタパタと上下に羽ばたかせながら)
  • 光芒。イントロで思わず「マジで!?」と声が出た。近所の人ごめんなさい。でも、光芒やるとは思ってなかったぁぁぁぁぁぁぁ!生で聴けたぁぁぁぁぁぁ!ていうか声絶好調やん稲葉さん!大サビ!大サビの!声が!歌詞が!ああ!(語彙力ゼロ)
  • 泣けた…
  • 今度は月光きたああああああああああ
  • Cメロの声が…声が…泣ける…喉からCD音源以上ってこのことや…
  • 父も泣いてた(気持ちはわかる)
  • 余韻が残る会場で、再び稲葉さんMC。
  • 「えー、B’zにはですね、振りがついてる曲がありまして」観客「おおーっ!」
  • 「恋心っていうんですけれども」「今までずーっとやってきたんですが」
  • 「せっかくみんなで踊るんだから」「最初に振りを説明してからやろうかと」
  • 「オレは振りなんかしないぜって人も、せっかくなんで」
  • 稲葉さん、歌いながら振りを説明する
  • 「忘れない♪恋心~♪」「ここで手をくるっくるっくるっとして」「次はこう、投げる感じ!」
  • 「いつまでも♪恋心~♪」そのままやりきる
  • 客席、私の周辺のお客さんはみんな完璧
  • 「できてます?」「もう一回やりますね」サビ通しでもう一回練習
  • 「では行きましょう!恋心2018 in 大阪!」
  • いつの間にかバボットが2体出現。
  • 「なにかな♪」の後、曲が突然ストップ。カメラが松本さんアップ。
  • 松本さん「なんだよ~。」そして投げキス
  • 客席大うけ
  • 曲再開。「松本に相談しようか♪」のところで、松本さんがハートのフレームに囲まれてモニターに映る。またしても大うけ
  • みんなで踊る恋心は楽しい。そろいすぎてて若干気持ち悪いレベルでそろってる客席。B’zのファンってすごいわ。
  • OH!GIRLもきたあああああああああ
  • ここらへんで、「あぁPleasureって感じ…」とようやく実感する
  • イチブトゼンブ。すっかり喉はよくなった感じ。よかった…
  • 増田さんのキーボードソロ。聞き入ってたらあのイントロが
  • ねがいだああああああああああああ
  • 2番まで歌った後、バンドメンバー紹介。増田さん、大賀くん、バリー、シェーンの順で紹介。
  • 「そしてon guitar!」歓声「on guitar!」歓声「on guitar, TAK Matsumoto!」
  • 「赤から黄色 白から黒へ」の歌詞に合わせて照明が赤、黄、白、黒に変わる。
  • 演出が神いいいいいいいいいいいい
  • ねがいが始まった時点で予想はできてた!できてたけど!めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!
  • 予想した通りの演出を想像を超えるクオリティでやってくださってほんとにどうもありがとうございます!
  • 松本さんソロ。「星に願いを」を演奏。ほわんほわんした音色がかわいい。松本さんのギターの魅力って、速弾きよりもゆったりした曲のニュアンスにあると思う。音のふるわせ方とか、間の取り方とか。
  • …とか考えてたらいつの間にかステージにピアノが!
  • 松本さん、ピアノのふたの上に立つ。この演出は!
  • ALONEだ!稲葉さんがピアノ弾きながら歌ってる!
  • 雨がぽつぽつ降ってくる。雨男稲葉さんの本領発揮か。雨フラグ回収完了。
  • 最後はみんなで大合唱。
  • モニターにLOVE PHANTOMのPVが!
  • グッズに「ファントムミラー」なんてのがあったからやるんだろうなぁと思ってたらほんとにやった!
  • 出てきた稲葉さん、黒のレザーパンツと手袋、白の光沢のあるシャツ。
  • 客席大歓声。私も大歓声。稲葉さんかっこいい。
  • 2番まで歌ったところで、いきなり聞き覚えのないフレーズが!
  • これ、新曲の「HINOTORI」らしい。
  • 歌詞はほとんど聞き取れず。「火の鳥が羽ばたいて」とか「恋心」とか歌ってたような…
  • 発売を待ちます
  • 広げた腕に炎が燃え移るCGがモニターに映し出される。
  • 特効で炎がぼんぼん燃え上る。
  • 再びLOVE PHANTOMに戻る。鏡に向き合い、サスペンダーとサングラスをつける。
  • マントを羽織り、帽子をかぶる。鏡の後ろを通り、モニターのほうにある柱?につりさげられているワイヤーにぶら下がる
  • モニターの上まで吊り上げられると、帽子とマントを投げ捨て、ステージへダイブ!
  • もう見れないと思ってた演出が見れた。ここらへんでもう大満足している自分。
  • モニターに、96年の “Spirit LOOSE” のオープニングムービーが流れる。
  • その間、何やら透明の風船のようなものがぞろぞろとアリーナとスタンドの間に運ばれてくる。
  • この時点では?でしたが後々重要になるアイテムでした
  • Real Thing Shakes をワンコーラス演奏、juiceへ。
  • この時、謎のアイテムの正体が明らかに!
  • 透明の風船が浮かび上がり、その下に吊り下げられているのはjuiceの缶!
  • 10個はあったかな?ふわふわ浮きながら観客の頭上に。
  • 観客が「わー」と手ではじいて移動させる。
  • でもなかなかうまくいかない。
  • 必死にスタッフさんが客席に戻してました。
  • baby it’s alright!と叫びつつ必死に缶に触ろうとする私。身長が足りなくて触れず。父は触れたらしい。うらやましい…
  • 間奏部分でNATIVE DANCEと太陽のKomachi Angelのコール&レスポンス。
  • NATIVE DANCEは若干あやふやな観客さんもいたかな?
  • Komachiはさすがの知名度。全員でエンジェー!と叫ぶ。
  • 稲葉さん「juiceの缶を回してくださいね~」「ほら、あそこばっかり固まってますよ!」
  • しかしうまく回らず、一か所に集まってしまうjuice缶。
  • 「もうちょっとこう…プリントを後ろに回すような感じで!」
  • 教免持ってる人の言うことは違うわ
  • 続いて、BAD COMMUNICATION演奏開始!
  • もうみんな、「Well,」だけでバッコミやってわかるんや。私もわかるけど。
  • wow wow wow wow wow wow wow~は客席全員で大合唱。
  • バッコミ終了後、稲葉さんの長めのMC。
  • このMCで盛大に稲葉さん噛んで客席爆笑だったんだけどなー。すっかり何をどう噛んだのか忘れてるなー。
  • 「皆さん、Pleasure 感じてますか~!?」客席「感じてるー!!」「感じてますか~!?」客席「感じてるー!!」
  • 「こっちもビンビンに感じてますよ!」(股間を押さえながら)
  • 「Pleasure、日本語では「快楽」とでもいうんですかね、快楽は十人いたら十人の、千人いたら千人の快楽の形があるわけなんですが」
  • 「皆さんは貴重な時間を使ってここにきていくれているわけですよね」
  • 「ここにいる人たちは、みんな一つの快楽を共有してるんですよ」
  • 「なかなかできないですよ、こんな体験」
  • 「こんな瞬間があるからこそ、我々は生きててよかったって思えるし、これからも生きていこうって思えるんです」
  • 「今日、僕たちは皆さんから生きる喜びを教えてもらいました」「来てくれてどうもありがとう~!!」
  • 客席大歓声、Pleasure 2018演奏開始。
  • 今年のアイツは何か悟ったようです。本当に何も聞き取れなかった…
  • ここで金テープ来たっけ…イントロで来たんだっけ…忘れた…スタンドに飛んでこなかったのだけは確か。
  • 本編はここで終了。
  • スタンドからウェーブが起こる。徐々にアリーナでも。
  • アンコール開始。アリーナ後方に小さなステージが設置される。
  • 松本さんと稲葉さん登場。2人きりでステージに立つ。
  • 稲葉さん、再び空を仰いで無言で手を組む。
  • 松本さんが稲葉さんに耳打ち。
  • 「今、「お前がそれやると雨降るからやめろ」って言われました(笑)」
  • 客席この日最大の爆笑
  • 「なかなか昔を振り返ることってないんですけど、大阪っていう街にはほんとお世話になってきました。せっかく2人きりなんですし、リーダーに何か話してもらいましょう」
  • 客席大歓声
  • 「こんばんはー」客席「こんばんはー!」
  • 「大阪で初めてライブをやらせてもらったのは、○○だったかな?」(ごめんなさい忘れました)
  • 「その時は1000人くらいのほんとに小さな会場だったんだけど」
  • 「30年たつとこんなに大きい場所でもやらせてもらえて」
  • 「30年経ってなお、僕たちのライブを見に来てくれてる皆さんに、本当に感謝します」
  • 「ありがとうございます。最後に一言だけいただきましょうか」
  • 「皆さんが俺たちの最高のPleasureってことだよ!」
  • 「Toyonaka, Osaka, Tak Matsumoto on guitar!」
  • 客席大歓声
  • Brotherhood。1番は松本さんのギターと稲葉さんの歌だけで。このアレンジ最高…
  • 2番からはサポメンも一緒に。
  • 間奏で松本さんと稲葉さんはミニステージから降りてメインステージへ向かう。
  • アリーナとスタンドの間の通路をぐるっと回る。稲葉さんはステージ向かって左手側通路、松本さんは右手側通路に。
  • その間、客席はWe’ll be alright の大合唱。
  • てか松本さんこのまま私の目の前に来るやん!
  • 以下の稲葉さんのMC、ほんとにあやふやです…ほんとにいいこと言ってて、私思わず泣きそうになったんですが、目の前に松本さんが来てたもんでね、こっち向いてくれたんでね、許してください。
  • 「このBrotherhoodという曲は大阪で生まれたんです」
  • 「We’ll be alright という歌詞は、僕ら2人と、僕らを支えてくれる人たちに向けて書きました」
  • 「この曲を作ってた時はほんとにきつくて、We’ll be alright と自分たちに言い聞かせるように歌っていました」
  • 「この曲、何回も何回も歌ってきました。そして歌えば歌うほど、美しく遠くまで響くような気がします」
  • 「今この言葉を必要としている人のために、皆さんこのフレーズを歌おうじゃないですか!」
  • 大合唱の中、松本さんと稲葉さんはメインステージへ。
  • 最後のWe’ll be alright は稲葉さん圧巻のロングトーン!
  • 拍手が鳴りやまない中、ギリギリchopへ。稲葉さんが何かひもを引っ張る。
  • ステージ上にお客さんが!この演出、事前に募集されていたエキストラに当選したファンの方たち。
  • みんなタオルを振り回す!!私も最後の力を振り絞ってタオルを振り回す!
  • スタンドから見てるとすっごい風景。なんかぐるんぐるん回ってるの。人間が万単位で集まって同じ動作してるとすごい圧倒される。
  • ここで特効ぱーんっていったんだっけ…
  • モニターに、過去のライブ映像が流れる。それに合わせて、RUN演奏。
  • 来ると思った…思ってても泣ける…
  • 稲葉さんの歌が終わったら、観客全員でLet’s run, run for your lifeの繰り返し。
  • 最後はかっこよくダダダダン!って締めてアンコールも終了。
  • 「今日は来てくださってどうもありがqw4qれ」
  • あ、また噛んだ。しかもまたいいところで噛んでくれますね。
  • 観客爆笑ですよこんなの。
  • 仕切り直して。
  • 「今日は来てくださってどうもありがとうございました!」「せーの、」
  • 「「「「「「「「「おつかれー!」」」」」」」」」」
  • エンディング開始。ひとりじゃないからは、「大阪ー!」でした。
  • 一度もヤンマースタジアムといわれていないことに気付いた。
  • 松本さん、カメラに向けてサングラスをちょっと下にずらし、ウインク。
  • そして投げキス。
  • きゃー松本さんかっこいい!やっぱりサングラスないほうがいいって!
  • ひとりじゃないからが終わったら、いつかまたここでが流れる。
  • 「また会いましょうバイバイ!」「気を付けて帰ってくださいね」

ライブレポ書いた感想

こんな感じでした。たぶん。きっと。自分の脳みそがどれだけ弱ってるのか実感しました。

衣装、ほんとに言及してないですね…稲葉さんの衣装で、「それはないんとちゃうか」という、緑に赤の模様が入ったお召し物があったんですが。

味スタが映像化された暁には収録されるんでしょうか。

今まで皆さんが書いてくださったライブレポを読んでは現地の気分を味わってたんですが、本当に皆さん書くの上手…

自分が書いてみてわかりました。難しいわ、ライブレポ。見たもの聞いたものを言語化する作業ってめちゃくちゃ頭使う。

参戦してよかった、ほんとによかった

ライブレポに関しては反省点ばかりですが、ライブは本当によかった!

初めて行ったB’zのライブがちょうど10年前のグローリーデイズツアー、あの時も神戸の野外でした。

あれから10年もたったんだなぁ。あの頃の私は希望に満ちていた。成人するのを待ちわびていた。

でも、成人してから私は病気に。一番つらかった時期は、B’zの曲が聴けなかった。

あんなに好きだったのに。あんなに勇気をもらったのに。

B’zを聴いていて辛くなるなんて、信じられなかった。自分で自分が嫌になった。

今、病状が安定して音楽を、ライブをまた楽しめていること、私を支えてくれたすべての皆さんに心から感謝します。

今、このブログを読んでくださったあなたにも、感謝を込めて。

ありがとうございます。また来てくださいね。

ABOUT ME
みずほ
京大卒フリーライター。大学在学中、適応障害を患う。病名はうつ病→抑うつ神経症→双極性障害Ⅱ型と変化。今は寛解。公認会計士を目指すも挫折。フリーター→ニート期間を経て、現在はWebライターとして活動中。 お仕事依頼はDMにてお願いします。