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できないことは人に頼もう!人に頼ること、ココナラで似顔絵を描いてもらった話

あなたは上手に人に頼れていますか?

私のTwitterのアイコン、ブログで使用している吹き出しのアイコンは「ココナラ」というサイトで見つけたイラストレーターの方に作ってもらいました。

みずほ
みずほ
美術が「2」だったので、絵のセンスは壊滅的なのです… 

そんな私がアイコンなど描けるはずもなく。

そんな時に出会ったのが、「ココナラ」というサービスでした。

このサービスを紹介する前に、私が「人に頼れない症候群」を抱えていた時の話を聞いてください。

うまく人に頼れなかった私

病気になる以前、病状が安定していないときの私は人に頼れていませんでした。

みずほ
みずほ
こんなこと頼んでいいんだろうか?迷惑にならないかな?

相手に遠慮しているようですが、実は違いました。

私は、「人に頼る」=「自分の弱みを見せる」ことだと思い込んでいたのです。

病気になると人に頼らざるを得ない

病気が悪化すると、できないことが数多く出てきます。

ちょっとした外出ができなくなる。コンビニに行くのも怖くなる。

弱みを見せたくないなど言っていられず、助けを求めたのは近くに住む友人でした。

友人に助けを求めても拒絶されなかった

みずほ
みずほ
助けて…

すぐに友人は家に来てくれました。

泣いている私の話を聞いて、いろいろと食料も調達してきてくれました。

彼女は多忙だったので、「ここまではできるけど、ここからはダメだよ。」と「できること」「できないこと」の区別をしていました。

私が彼女に依存しなかったのは、彼女の線引きがうまかったからだと思います。

人に頼っても大丈夫だという安心感を得た

友人に頼って得られたのは、今までに感じたことのない安心感でした。

人に頼ることは弱みを見せることかもしれません。実際に、弱みに付け込む人はいます。そのあたりは見極めが大切です。

でも、何年も付き合いのある友人になら、頼ってみてもいいのではないでしょうか。

いろんな人に頼り始める

友人とのやり取りで安心感を得た私は、いろいろな人に何かを頼むことが増えました。

主治医、カウンセラーさん、家族。

特に、主治医には質問をするようになりましたね。それまでは聞かれることに答えるだけだったので、治療に積極的だったとは言えません。

カウンセラーさんにも、「これはこの人の仕事なんだから!」と思い、かなりぶっちゃけて話ができるようになりました。

一番簡単なようで心理的な抵抗があったのが、家族に頼ることでした。

みずほ
みずほ
とはいえ、一番頼れる存在なのは家族なんですよね。

一人暮らしをしているとき、役所の手続きや書類関係は家族に頼りっぱなしでした。

実家に帰ってきた今も、食事を作ってもらったり話し相手になってもらったりしています。

恩は後から返せばいい

つらいときに寄り添ってくれた友人、いつも陰で支えてくれた家族には、返しても返しきれない恩があります。

私自身、病気がつらい時はお世話になりっぱなしでした。

でも、少し病気が良くなってきたら、できる範囲で恩返しすればいいのです。

私は、友人にサイズが合わなくなって着れなくなったパーティードレスを格安でゆずりました。

みずほ
みずほ
ちょうどドレスを探してたらしく、すごく喜んでくれました!

家族への恩返しとしては、仕事の合間に家事をしたり。

洗濯物をたたむだけでも、母にとってはやることが減るので楽になるそうです。

「ココナラ」との出会い

「ココナラ」とは

「ココナラ」とは、知識・スキル・経験を売り買いできるフリーマーケットサービスです。

イラストが得意な人、キャッチコピーを考えるのが得意な人、占いができる人など、様々なスキルを持った人が「自分の得意」を出品しています。

「ココナラ」では様々なサービスが受けられる

私のTwitterのアイコン、ブログで使用している吹き出しのアイコンもココナラで作ってもらいました。

私がした作業は2つだけです。

  1. 自分の顔がはっきりわかる写真を送る
  2. ラフ画をチェックする

これだけです。費用は、喜怒哀楽の4パターンで2,500円。

費用はサービスを出品している人によって異なります。事前に費用を見積もってもらうと安心して取引できます。

自分で描くより絶対かわいく、かつ素早く仕上げてくれました。

自分ができないことは、頼めばしてくれる人がいます。

もちろん無償ではないですが、知識やスキルに対してちゃんと対価をはらうので、後ろめたさを感じずにすむのです。

私も人の役に立てるかもしれない

ちなみに、私もサービスを出品しています。愚痴聞き、悩み相談サービスです。

愚痴を聞いてほしい方、知り合いには相談できない悩みを抱えた方のお話をお聞きします。

私はあなたの気持ちを否定しません。

自分自身、誰にも言えない悩みをカウンセラーさんという第三者に聞いてもらい、心が楽になりました。

見ず知らずの人だからこそ打ち明けられることもあるのではないかと思います。

お悩みをお聞きして、希望があれば解決策も一緒に考えます。

愚痴をこぼしたい方、共感してほしい方はお気軽にメッセージをお送りください。

まとめ

「こんなこと、恩返しにもならない…」「自分にはゆずれるものもないし家事もできない…」

そんなときは、極論、恩返ししたいと思っているだけで十分なのです。

ぼちぼち生きましょう。焦らないで。

 

 

ABOUT ME
みずほ
京大卒フリーライター。大学在学中、適応障害を患う。病名はうつ病→抑うつ神経症→双極性障害Ⅱ型と変化。今は寛解。公認会計士を目指すも挫折。フリーター→ニート期間を経て、現在はWebライターとして活動中。 お仕事依頼はDMにてお願いします。